2009年12月19日土曜日

今週のCSO シカゴ交響楽団

12/18に下記ラジオプログラムが聞けるようになっていました。

December 11, 2009 Program #CSO 09-50
Rouse Rapture
David Zinman, conductor
Shostakovich Violin Concerto No. 1 in A Minor, Op. 77
David Zinman, conductor
Julia Fischer, violin
Tchaikovsky Symphony No. 1 in G Minor (Winter Daydreams)
David Zinman, conductor
Tchaikovsky Excerpts from The Nutcracker
Fritz Reiner, conductor

ラウス ラブチャー                         2:15-15:30         
ショスタコービッチ ヴァイオリン協奏曲第1番 18:55-55:00
チャイコフスキー 交響曲第1番ト短調 冬の日の幻想   58:5-1:42:14
チャイコフスキー クルミ割り人形から            1:42:55-1:54:03

クルミ割り人形以外は初めて聴く曲ばかりです。

ラウスという人は現在60歳くらいのアメリカの作曲家らしいですが、日本語Wikipediaには出てきませんね。

2009年12月13日日曜日

今週のNYP

Honegger: Symphony No. 2
Beethoven: Symphony No. 3, Eroica

今週はMuti指揮のHoneggerの第2番とベートーベン英雄です。

英雄はやはり人気のようで、先日はシカゴ交響楽団のGetti指揮のネットラジオ放送も聞けました。

オネゲルという作曲家はまったく知りませんでしたが、20世紀前半のフランスの有名な作曲家のようです。Wikipediaは便利ですね。

2009年12月10日木曜日

シカゴ交響楽団 CSO!

最近CSO Chicago Symphonic Orchestraもコンサートのラジオ放送の音源をネット配信していることを知りました。こちらは2ヶ月程度置かれているので、現在以下の1-6の6回のコンサートのflvファイルがダウンロードできます。BPがスポンサーになっています。 0イタリア、英雄は今はすでになくなっていますが間に合って良かったです。

これもとても貴重ですね。ニューヨークフィルと合わせて聞いていきたいと思います。

0) October 23, 2009 Program # CSO 09-43
Mendelssohn Symphony No. 4 in A Major, Op. 90 (Italian)
Daniele Gatti, conductor
Prokofiev Piano Concerto No. 4 for the Left Hand in B-flat Major, Op. 53
Daniele Gatti, conductor
Dmitri Alexeev, piano
Beethoven Symphony No. 3 in E-flat Major, Op. 55 (Eroica)
Daniele Gatti, conductor

1) October 30, 2009 Program # CSO 09-44
Webern Im Sommerwind
Bernard Haitink, conductor
Haydn Symphony No. 101 in D Major (The Clock)
Bernard Haitink, conductor
Mahler Ruckert Lieder
Bernard Haitink, conductor
Christianne Stotijn, mezzo-soprano
Brahms Symphony No. 1 in C Minor, Op. 68
Bernard Haitink, conductor

2) November 6, 2009 Program #CSO 09-45
Carter Reflexions
Pierre Boulez, conductor
Stravinsky Symphony in Three Movements
Pierre Boulez, conductor
Mahler Symphony No. 7
Pierre Boulez, conductor

3) November 13, 2009 Program #CSO 09-46
The percussion instruments are in the spotlight in the Symphony No. 15 by Dmitri Shostakovich, this week on the BP Chicago Symphony Orchestra broadcast.
Purcell/Stucky Funeral Music for Queen Mary
Bernard Haitink, conductor
Britten Les Illuminations, Op. 18
Ian Bostridge, tenor
Bernard Haitink, conductor
Shostakovich Symphony No. 15 in A Major, Op. 141
Bernard Haitink, conductor
Purcell Suite from Abdelazer
Nicholas McGegan, conductor
Britten Four Sea Interludes from Peter Grimes, Op. 33a
Manfred Honeck, conductor

4) November 20, 2009 Program #CSO 09-47
DvoYak String Quintet in E-flat Major, Op. 97 (American)
Emerson String Quartet
Paul Neubauer, viola
DvoYak Slavonic Dances, Op. 72, nos. 2 and 3
Sir Mark Elder, conductor
DvoYak The Midday Witch
Sir Mark Elder, conductor
DvoYak Symphony No. 9 in E Minor, Op. 95 (From the New World)
Sir Mark Elder, conductor

5) November 27, 2009 Program #CSO 09-48
Bernstein Overture to Candide
Paavo Jarvi, conductor
Bernstein Serenade, after Plato’s Symposium
Paavo Jarvi, conductor
Vadim Gluzman, violin
Barber Knoxville: Summer of 1915
Paavo Jarvi, conductor
Renee Fleming, soprano
Bartok Concerto for Orchestra
Paavo Jarvi, conductor
Bernstein Divertimento for Orchestra
Paavo Jarvi, conductor

6) December 4, 2009 Program #CSO 09-49
Verdi Ave Maria, Laudi alla Vergine Maria, and Te Deum from Four Sacred Pieces
Sir Georg Solti, conductor
Jo Ann Pickens, soprano
Chicago Symphony Chorus
Margaret Hillis, director
Mahler Symphony No. 2 in C Minor (Resurrection)
Bernard Haitink, conductor
Miah Persson, soprano
Christianne Stotijn, mezzo-soprano
Chicago Symphony Chorus
Duain Wolfe, director and conductor

2009年12月5日土曜日

今週のNYP

Muti Conducts Prokofiev's Romeo and Juliet

Program:
Liszt Les Preludes
Elgar In the South
Prokofiev Romeo and Juliet (selections)

Riccardo Muti Conductor

リストの「前奏曲」、エルガーの「南国にて」というのは、初めて聞きました。リストは有名ですが、エルガーも人気がありますね。

プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」は有名なバレエ音楽ですが、ロメオとジュリエットといえば映画の音楽が耳についてしまっていて、こちらの方はなじみが薄いです。

指揮のリッカルドムーティは、去年の3月に私が初めて行った(おそらく2度と機会がないであろう)NYPのコンサートで聞けるはずだったのが、病気か何かで他の指揮者に変わってしまったというビッグネームです。このときのコンサートではエルガーのバイオリン協奏曲を初めて聴きました。

エルガーといえば「威風堂々」しか、聞いたことがありませんでした。

昔は、レコードを買って同じ曲を何度も聞くのが普通でした。田舎のレコード屋ではクラシックというと本当の定番中の定番というものしか置いていないし、もちろんたまに買うだけでしたし。どうしてもおなじみの曲ばかり聴いていましたが、インターネットラジオでこのようにコンサートの演奏が聴けると自分にとっての新しい曲が聴けるのでうれしいですね。

2009年11月28日土曜日

今週のNYP

Garrick Ohlsson, Haydn & Sibelius

Program:
Haydn Symphony No. 95
Martinu Piano Concerto No. 4, Incantatio
Sibelius Symphony No. 1

Xian Zhang Conductor
Garrick Ohlsson Piano

マルティヌーという人は初めて聞いた名前でした。チェコ出身の人で多作の人らしい。Wikipediaですぐに調べられるのでありがたいです。

ニューヨークフィルのインターネットラジオでは、毎週好きな時間にこの超一流オーケストラの最近のコンサートのライブ版が聞けるというのはありがたいですね。NHKも放送コンテンツをネットで流して欲しいです。有料サービスしか考えていないらしいことが残念です。

ニューヨークには一度だけですが行ったことがあり、ニューヨークフィルのコンサートに行くことができました。

当日昼にリンカーンセンター フィッシャーホールの窓口に行って、ニューヨークフィルの演奏会の空きが無いか聞いたら運良くあったので、114ドルの席の切符を買いました。14,603回目の定期公演だそうです。

演目はエルガーのバイオリン協奏曲(独奏ピンカース・ズッカーマン) と コープランドの交響曲第3番という、はじめて聴く曲でした。指揮者がリッカルド・ムーティの予定だったのが、インフルエンザのため出られないということで、マイケル・クリスティというニューヨークフィルははじめてという人に変わっていました。

この演目で3公演あったのですが、その初日だったので、本人もどきどきだったでしょう。私の席は前から10列目の真ん中のブロックでほぼベストでした。何年に1回という程度しかコンサートで聴くということは無い人間なので、演奏については特に書くことはありませんが、十分楽しかったです。協奏曲の楽章毎の切れ目で拍手があったのは驚きました。私の周りでは見ませんでしたが、後ろの方から聞こえました。数人とかではなくかなりの人数でした。 素人としては、知らない曲では音がやんでもすぐには拍手しない、というのが鉄則ですね。

2009年11月26日木曜日

事業仕分け

事業仕分けが話題です。

予算案が96兆で、税収見込みは37兆。60兆を国債でまかなおうという、考えられない破綻財政で、切れるものは切りたい、という趣旨はわかります。一方で、議論のレベルの低さには唖然とします。時間が短いからしかたがない、という人がいますが、能力的時間的に正しく仕分けできないならこの形でやってはいけないのです。別の形にすればよいのです。

ネット中継がされていますが、これは確かに良いことです。
財務省が出してきた「論点」をみれば、密室での主計官の査定のレベルの低さが明るみに出たことの意義はありました。

自民党時代に始めた方策は内容を問わず、天下りがいることだけで、削減の理由になっています。天下りがいなくて同じ内容の事業をやるのならよいのか?だったら、天下りを「政治主導」で首にして、その人件費を引いた予算を認めるのが筋でしょう。

2009年11月6日金曜日

BGMにNYフィル

単純作業をやるときはBGMがあると気が紛れますね。

インターネットラジオで音楽や英語のニュースを流しておくというのもいいですが、NYフィルのサイトにコンサートのライブ録音が毎週ダウンロードできるように置かれているのに気がつきました。

2週間で消されていくようですが、今は Fri, Oct 30 , 12:00 Noon ET - Fri, Nov 13, 12:00 Noon ETのものと、Fri, Nov 6 , 12:00 Noon ET - Fri, Nov 20, 12:00 Noon ETのものがあります。古い方はジュピターとベートーベンのNo,.7交響曲、新しい方は、リストのNo.2ピアノ協奏曲、ボレロとその他で、どちらも1時間以上です。無料でこんな演奏が聞き放題とはありがたいですねえ。CDを買うことはますます少なくなります。

毎週ダウンロードしていこうと思っています。まもなく新しい番組がダウンロードできるはずです。シベリウスのNo.2交響曲とマゼールの自作曲らしいです。

NHKの日曜夜9時からの番組もこのようにして提供してくれるといいのですけれどね。放送を録画してmp3をつくるという手間がいやで聞けない時が多いので。最近は日曜劇場を見ているのでしばらくは、N響を聞けないなあ。

追記 

マゼール        モナコ ファンファーレ    4:00-8:41
マゼール        フェアウェルズ       11:23-37:25
シベリウス       交響曲第2番        42:25-1:30:10