昨日紹介したアメリカのYahoo News記事では10台以下とありましたが、別に19台と書かれていたり(http://bit.ly/gYEXcN)、Detroit auto showでシボレー・ボルトがカー・オブ・ザ・イヤーという記事で20台以下と書かれたりしています(http://bit.ly/eJK8ao)。
いずれにしても、この台数は少なすぎで、アメリカではクリスマス休暇前に納車という話だったのにまだだと怒っている人などがいるようです。(http://bit.ly/gYJdvr)
一方、カリフォルニアのハイウェイでLeaf2台でテストドライブをして、フル充電で111マイル走ったというブログ記事も出ています(http://bit.ly/i0nJGj)。主に時速55マイルで走ったのですが、途中で90分のLevel2充電をした、実際にはほとんど充電の必要はなかった、ということです。日産は100マイル走るという推定をしており、偽りはないという結論のようです。
Leafにとっては良いニュースではありますが、ハイウェイでは2時間走ったら90分(急速充電なら30分)休んで充電しなければならないということですね。遠出をする車ではないでしょう。
2011年1月11日火曜日
2011年1月10日月曜日
電気自動車元年になるか?
正月には、宮崎あおいさんが出てくる三菱のi-MeEVの宣伝が多かったですね。技術力、売っているぞということを示すには良いのですが、さて、現在どれだけ売れているのでしょうか?
ルノーのEV技術の漏洩事件という報道もありました。(日産ならわかるがルノーに盗まれて困る技術があるのかといった揶揄する声も聞かれました。日産があわてているかも知れませんが。)日産リーフは正月の新聞では宣伝がありましたが、TV-CMでは気がつきませんでした。
EVではないですが、PHVプリウスが箱根駅伝の運営車両としてたくさん出てきました。PHV車は長距離になれば従来のHVと変わらないですが、まあ宣伝ですから。
注目は純粋EVの日産リーフがどのくらい売れて走りだすか、です。昨年末に出たばかりで予約していた法人と物好きな金持ちにもまだ行き渡っていませんので、その後の勢いを見るには半年くらいは待たなければならないでしょう。今年中に日産-ルノーグループの経営危機なんてことがなければ良いのですけれどね。
アメリカのYahoo News12/31に次のような記事がありました。
Chevy Volt, Nissan Leaf post small December sales(http://yhoo.it/hmpgUR)
12月の売上は、売りだして2週間で、シボレー・ボルトVoltは250から350台、Nissan Leaf日産リーフは10台以下で、まだ限定生産なのでほとんど走っていないということです。アメリカ全土で買えるようになるには2012年まで待たなければならない、バックオーダーが5万台あるということも書かれています。待っている人が沢山いるようです。彼らの期待に生産販売スピードと性能で答えられるでしょうか。
ルノーのEV技術の漏洩事件という報道もありました。(日産ならわかるがルノーに盗まれて困る技術があるのかといった揶揄する声も聞かれました。日産があわてているかも知れませんが。)日産リーフは正月の新聞では宣伝がありましたが、TV-CMでは気がつきませんでした。
EVではないですが、PHVプリウスが箱根駅伝の運営車両としてたくさん出てきました。PHV車は長距離になれば従来のHVと変わらないですが、まあ宣伝ですから。
注目は純粋EVの日産リーフがどのくらい売れて走りだすか、です。昨年末に出たばかりで予約していた法人と物好きな金持ちにもまだ行き渡っていませんので、その後の勢いを見るには半年くらいは待たなければならないでしょう。今年中に日産-ルノーグループの経営危機なんてことがなければ良いのですけれどね。
アメリカのYahoo News12/31に次のような記事がありました。
Chevy Volt, Nissan Leaf post small December sales(http://yhoo.it/hmpgUR)
12月の売上は、売りだして2週間で、シボレー・ボルトVoltは250から350台、Nissan Leaf日産リーフは10台以下で、まだ限定生産なのでほとんど走っていないということです。アメリカ全土で買えるようになるには2012年まで待たなければならない、バックオーダーが5万台あるということも書かれています。待っている人が沢山いるようです。彼らの期待に生産販売スピードと性能で答えられるでしょうか。
2011年1月9日日曜日
無限音階?
年末年始に大量のTVCMで聞かされた、和田アキ子さんのナナナナーは聞き苦しかったですね。驚きました。音域が狭いのにビアノに張り合おうとがんばって歌ってみたのでしょうが、まるで無限音階で、下手なおじさんのカラオケのように高音域になると、急にオクターブ下がるという芸当を聞かされました。普通に聞けばとりなおす、曲を変えるなどしなければならないできでしょう。周囲のプロはなにをやってきたのでしょうか?制作者みんなで恥をさらしました。
ラジオでこの収録の際に、体調が悪かったけれど頑張ったという話をされていたと思います。和田さんは耳もかなり悪くなっておられるのでしょうか?
SMAPのケータイCMのロコモーションもわざとやっているのかどうか分かりませんが、音を外し過ぎて聞き苦しいです。走りながら歌っている感じが出ているといえばいえるでしょうが。
ラジオでこの収録の際に、体調が悪かったけれど頑張ったという話をされていたと思います。和田さんは耳もかなり悪くなっておられるのでしょうか?
SMAPのケータイCMのロコモーションもわざとやっているのかどうか分かりませんが、音を外し過ぎて聞き苦しいです。走りながら歌っている感じが出ているといえばいえるでしょうが。
2011年1月6日木曜日
Smart Solutions to Climate Change by Lomborg
今度は、Cambridge University Pressの
Smart Solutions to Climate Change: Comparing Costs and Benefits by Bjrn Lomborg (2010)
を買った。
11.99ドルでした。数秒でKindleに入っていました。
Amazon.comによると、
ハードカバー 83.26ドル
ペイバーバック 18.73ドル (定価29.99ドル)
ディジタル定価 24.00ドル
Amazon.co.jpによると
ペーパーバック 2,332円 (参考価格2,570円)
です。
ディジタル版のサイズは
6317kB Location数16750
ペーパーバックでは436ページ。
約1000円なので、ちゃんと読めばかなりオトク!
ただし、相当長い。Lost Symbolが10943だったので本当に長いです。全部読めるでしょうか。
Reference として使うというつもりで持って歩けるというメリットもあります。
Cambridge University PressやOxford University Pressの本は、怪しいものはほとんどないので、安心して買うことができます。非常に専門的なものから入門書まで多様です。気候変動関係はIPCCの出版物はCambridge University Pressから出ていることもあり、全体に充実していると言えると思います。
Smart Solutions to Climate Change: Comparing Costs and Benefits by Bjrn Lomborg (2010)
を買った。
11.99ドルでした。数秒でKindleに入っていました。
Amazon.comによると、
ハードカバー 83.26ドル
ペイバーバック 18.73ドル (定価29.99ドル)
ディジタル定価 24.00ドル
Amazon.co.jpによると
ペーパーバック 2,332円 (参考価格2,570円)
です。
ディジタル版のサイズは
6317kB Location数16750
ペーパーバックでは436ページ。
約1000円なので、ちゃんと読めばかなりオトク!
ただし、相当長い。Lost Symbolが10943だったので本当に長いです。全部読めるでしょうか。
Reference として使うというつもりで持って歩けるというメリットもあります。
Cambridge University PressやOxford University Pressの本は、怪しいものはほとんどないので、安心して買うことができます。非常に専門的なものから入門書まで多様です。気候変動関係はIPCCの出版物はCambridge University Pressから出ていることもあり、全体に充実していると言えると思います。
2011年1月5日水曜日
A Very Short Introduction to The ...
Kindleで日本語の電子書籍を読めるようになるのはまだ先のことになりそうです。
英語の書籍で、小説は古典はいくらでもあるのですが、やはり読みにくい。海外出張のような移動時間が長い時などには小説も結構読めるのですが、普段の自動車通勤の生活ではそんなに読む時間がありません。
そこで、英語の勉強として、ある程度興味を持てる短い教材を少しずつ読んでみようと思い、Oxford University PressのA Very Short Introduction シリーズの本を選んでみました。
このシリーズは、いろいろな分野の最初の入門書で、判型は日本の新書版とほぼ同じで200ページ程度の薄い本です。200冊以上出ています。非常に多彩で、「ファラデー」、「惑星」、「貴族政治」、「不可知論」、「広告」、「アフリカ史」、「アメリカの移民」、「アメリカの政党と選挙」、「無政府主義」、「古代エジプト」、「古代哲学」、「古代の戦争」、「英国国教」といった面白そうなタイトルが並んでいます。
今ネットで調べると、岩波書店から翻訳が「1冊でわかるシリーズ」というシリーズ名で数十冊出ているそうです。見たことはないですが。1冊1500円前後です。
元のOUPのAmazon.comでの値段は、定価らしい11.95ドルを消して8ドルから9ドルです。
さて、kindle版ですが、このシリーズのすべてが揃っているわけではありません。また、日本では買えないものも多いようです。例えば「地球温暖化Global Warming」は8.36ドルの書籍版が4.01ドルらしいですが、アジア&太平洋の消費者は買えない、となっています。
アジア&太平洋で利用可能なこのシリーズのkindle版は62タイトルで、哲学や人文系が多く、残念ながら科学関係は殆どありませんでした。
その中から、
A Very Short Introduction to The Modern Scientific Method and The Nature of Modern Science
2010年12月17日発行。ASIN: B002YX0NJ4
というRaji Al Munirという人が書いた本を選んで購入してみました。4.99ドルでした。ワンクリックで購入して、数秒後にKindleのスイッチを入れたらもう入っていました。51kバイト。値段相応に短いんですね。文のカウント(location数)が703しかありません。
この題名で検索してもKindle版しか出てこないので、書籍版はないようです。OUPのA Very Short Introduction シリーズの電子カタログにも出ていないのです。
同じ著者でよく似たタイトルの書籍のkindle版がありました。ASIN: B002C74MUS
The Modern Scientific Method: Why A Modern Scientific Theory is NOT just a theory
2010年12月16日発行で4版。5.99ドルで少し高い。109kバイト。
実際、目次も良く似ていますが、付録が付いています。
(著者のサイトによると書籍版は7.95ドルらしい)
この付録を見ると、400円と480円の違いなら、こちらを買えばよかったかなとも思います。
Appendix 1: A Short Summery of The Science-Based Natural
History of Planet Earth
Appendix 2: A Short Description of The Theory of Evolution
via Natural Selection
Appendix 3: The Phenomenon of Life and Death
まずは読むことですね。
面白いことに、同じ名前の著者がOxford University Pressからイスラム教に関する本を出していることです。Kindle版もあります。同姓同名で別人物のようです。
さて、2日かかりましたが読み終わりました。さすがに短かった。話は分かりやすいと思います。
英語の書籍で、小説は古典はいくらでもあるのですが、やはり読みにくい。海外出張のような移動時間が長い時などには小説も結構読めるのですが、普段の自動車通勤の生活ではそんなに読む時間がありません。
そこで、英語の勉強として、ある程度興味を持てる短い教材を少しずつ読んでみようと思い、Oxford University PressのA Very Short Introduction シリーズの本を選んでみました。
このシリーズは、いろいろな分野の最初の入門書で、判型は日本の新書版とほぼ同じで200ページ程度の薄い本です。200冊以上出ています。非常に多彩で、「ファラデー」、「惑星」、「貴族政治」、「不可知論」、「広告」、「アフリカ史」、「アメリカの移民」、「アメリカの政党と選挙」、「無政府主義」、「古代エジプト」、「古代哲学」、「古代の戦争」、「英国国教」といった面白そうなタイトルが並んでいます。
今ネットで調べると、岩波書店から翻訳が「1冊でわかるシリーズ」というシリーズ名で数十冊出ているそうです。見たことはないですが。1冊1500円前後です。
元のOUPのAmazon.comでの値段は、定価らしい11.95ドルを消して8ドルから9ドルです。
さて、kindle版ですが、このシリーズのすべてが揃っているわけではありません。また、日本では買えないものも多いようです。例えば「地球温暖化Global Warming」は8.36ドルの書籍版が4.01ドルらしいですが、アジア&太平洋の消費者は買えない、となっています。
アジア&太平洋で利用可能なこのシリーズのkindle版は62タイトルで、哲学や人文系が多く、残念ながら科学関係は殆どありませんでした。
その中から、
A Very Short Introduction to The Modern Scientific Method and The Nature of Modern Science
2010年12月17日発行。ASIN: B002YX0NJ4
というRaji Al Munirという人が書いた本を選んで購入してみました。4.99ドルでした。ワンクリックで購入して、数秒後にKindleのスイッチを入れたらもう入っていました。51kバイト。値段相応に短いんですね。文のカウント(location数)が703しかありません。
この題名で検索してもKindle版しか出てこないので、書籍版はないようです。OUPのA Very Short Introduction シリーズの電子カタログにも出ていないのです。
同じ著者でよく似たタイトルの書籍のkindle版がありました。ASIN: B002C74MUS
The Modern Scientific Method: Why A Modern Scientific Theory is NOT just a theory
2010年12月16日発行で4版。5.99ドルで少し高い。109kバイト。
実際、目次も良く似ていますが、付録が付いています。
(著者のサイトによると書籍版は7.95ドルらしい)
この付録を見ると、400円と480円の違いなら、こちらを買えばよかったかなとも思います。
Appendix 1: A Short Summery of The Science-Based Natural
History of Planet Earth
Appendix 2: A Short Description of The Theory of Evolution
via Natural Selection
Appendix 3: The Phenomenon of Life and Death
まずは読むことですね。
面白いことに、同じ名前の著者がOxford University Pressからイスラム教に関する本を出していることです。Kindle版もあります。同姓同名で別人物のようです。
さて、2日かかりましたが読み終わりました。さすがに短かった。話は分かりやすいと思います。
2010年12月29日水曜日
シボレー・ボルト 個人へ納車始まる
シボレー・ボルト Chevrolet Voltの納車が始まって、1台目の権利をオークションでとんでもない高値で買ったという個人に納車されたというニュースが出ていました。
シボレー・ボルトはEV電気自動車に近いHVハイブリッド車で電池が大き過ぎでコスト高のはずで、HVとしてはバランスが悪いと思います。
ボルトの試乗記などがネット上にたくさんありますが、どれも日産リーフや三菱i-MiEVアイ・ミーブの印象記と同じように、スポーツカー並みの出足の良さ、力強さを賞賛するものばかりです。これは電気自動車一般の特徴で特に評価すべきことはボルトの真骨頂であるレンジエクステンションのためのHVシステムです。
ボルトのHVシステムは、基本的にシリーズHVで発電効率が良いエンジンで充電できることが特徴です。負荷が間欠的で停車時間がそれなりに長い用途であれば、蓄電量が常にゼロにならないので効果的です。例えば宅配便車のような用途には合うと思います。レンジエクステンダーは、航続距離を伸ばすために蓄電量がなくなった時にエンジンで走るので遠出しても安心ということですが、EVとして走行する際にはエンジンは無駄な重量です。本来、距離がはっきりしている通勤ではエンジンを持たず、遠出の際にのみエンジンを積む、引いて出かけるというふうに分けて初めて意味があるものでしょう。電池がカラになってからは重い電池が無駄になり、非力なエンジンでまともに走れるかという問題があり、何とか走れるようにするためにはそれなりのサイズのエンジンが必要となります。現実のボルトは1.4Lのエンジンで1.8tの車体を動かさなければならないのですが、同じ程度の重量のカムリでは2.4Lのエンジンを積んでいます。
電池がカラになってからのレンジエクステンションモードになってからは実用的には走れないので、しばらく充電のために停まって休むというのが実際の使い方になると思うのですが、このような指摘がメディアでは全くなされていないのはなぜでしょうか?
ボルトには売れる要素、魅力が不十分ですから売れるとは思えません。GMの経営の足を引っ張るものと思います。
シボレー・ボルトはEV電気自動車に近いHVハイブリッド車で電池が大き過ぎでコスト高のはずで、HVとしてはバランスが悪いと思います。
ボルトの試乗記などがネット上にたくさんありますが、どれも日産リーフや三菱i-MiEVアイ・ミーブの印象記と同じように、スポーツカー並みの出足の良さ、力強さを賞賛するものばかりです。これは電気自動車一般の特徴で特に評価すべきことはボルトの真骨頂であるレンジエクステンションのためのHVシステムです。
ボルトのHVシステムは、基本的にシリーズHVで発電効率が良いエンジンで充電できることが特徴です。負荷が間欠的で停車時間がそれなりに長い用途であれば、蓄電量が常にゼロにならないので効果的です。例えば宅配便車のような用途には合うと思います。レンジエクステンダーは、航続距離を伸ばすために蓄電量がなくなった時にエンジンで走るので遠出しても安心ということですが、EVとして走行する際にはエンジンは無駄な重量です。本来、距離がはっきりしている通勤ではエンジンを持たず、遠出の際にのみエンジンを積む、引いて出かけるというふうに分けて初めて意味があるものでしょう。電池がカラになってからは重い電池が無駄になり、非力なエンジンでまともに走れるかという問題があり、何とか走れるようにするためにはそれなりのサイズのエンジンが必要となります。現実のボルトは1.4Lのエンジンで1.8tの車体を動かさなければならないのですが、同じ程度の重量のカムリでは2.4Lのエンジンを積んでいます。
電池がカラになってからのレンジエクステンションモードになってからは実用的には走れないので、しばらく充電のために停まって休むというのが実際の使い方になると思うのですが、このような指摘がメディアでは全くなされていないのはなぜでしょうか?
ボルトには売れる要素、魅力が不十分ですから売れるとは思えません。GMの経営の足を引っ張るものと思います。
富士重工 EV生産中断へ
三菱i-MiEVアイ・ミーブ、日産LEAFリーフに続く国産電気自動車EVとして、富士重工が2009年7月から法人向けにリース販売を行って来たプラグイン・ステラの生産を一時中断する方向というニュースが出ました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101227-00000045-yom-bus_all(読売新聞=Yahoo ニュース)
2011年3月までの販売目標が400台で価格が472万5000円だそうです。
収益の見通しが立たないというのは本音でしょう。三菱にくらべて腰が引けすぎていたと批判している人を見ましたが、私は三菱も日産もEVは遠からずやめると思っています。傷口が大きくならないうちにやめるというのは良い経営判断だと思います。
そもそも、電池生産技術の見通しがないままに、EVをやる!と決断したのはなぜでしょうか?ハイブリッド車がないため環境対策車がないという状態から、技術力などを示すイメージが欲しかったからではないでしょうか。
富士重工はトヨタと資本提携しておりハイブリッド技術の技術供与も発表されており、すでに実用性が明らかなHVに注力するのは合理的です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101227-00000045-yom-bus_all(読売新聞=Yahoo ニュース)
2011年3月までの販売目標が400台で価格が472万5000円だそうです。
収益の見通しが立たないというのは本音でしょう。三菱にくらべて腰が引けすぎていたと批判している人を見ましたが、私は三菱も日産もEVは遠からずやめると思っています。傷口が大きくならないうちにやめるというのは良い経営判断だと思います。
そもそも、電池生産技術の見通しがないままに、EVをやる!と決断したのはなぜでしょうか?ハイブリッド車がないため環境対策車がないという状態から、技術力などを示すイメージが欲しかったからではないでしょうか。
富士重工はトヨタと資本提携しておりハイブリッド技術の技術供与も発表されており、すでに実用性が明らかなHVに注力するのは合理的です。
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